<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://yshome-co-ltd.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://yshome-co-ltd.jp/rss/3732345/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>リフォーム工事を終えて～施工編～</title>
<description>
<![CDATA[
こちらの続きですさて、水回りリフォーム――というか、間取り変更も伴う大規模リフォームです。<brdata-end="120"data-start="117"/>１階にはすでにご家族が暮らしているため、この工事は二世帯住宅へのリフォームともいえます。（ただし出入口は共通なので、完全な二世帯住宅というわけではありませんが。）間取りと使用する商品も決まり、鳥取市ののんびりとした雰囲気の町で、意気揚々と工事がスタートしました。<brdata-end="257"data-start="254"/>しかし、それは実に困難を極める工事となったのです。リフォームでは解体してみると「なんじゃこりゃ」という想定外の状況が出てくることがよくありますが、今回の工事も例外ではありませんでした。解体してみると、間仕切りの柱の頭をつなぐ“頭つなぎ”がとても薄く、しかも梁や桁にしっかりとは繋がっていなかったのです。当初は既存の柱を活かして新しい下地を組む予定でしたが、このままではまっすぐな壁を作るのに大変な時間がかかることが分かりました。ただし、大きな丸太の登り梁が屋根全体の荷重を支えていて、その力は要所で柱にきちんと受け止められているため、構造的には問題ありません。つまり登り梁の下に造作で間仕切りが作られている状態でした。結局、既存の間仕切りは解体し、新たに下地を組み直すことに。大変ではありましたが、解体の最中に出てきた大きな丸太の登り梁や、昔の職人の手仕事による仕口や継手に触れると、思わず手を止めて見入ってしまいました。先人の知恵と技術が詰まった家を次の世代に受け継いでいく――その一端を担えることに感謝しつつ、新たな難題に挑んでいきます。続く。
]]>
</description>
<link>https://yshome-co-ltd.jp/blog/detail/20250830181001/</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 18:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフォーム工事を終えて～設計編～</title>
<description>
<![CDATA[
こちらの記事実は本件は、設計段階で大いに悩みました。ご家族のご希望をすべて反映しようとすると、どうしても部屋数が足りなくなるためです。まず、2階に浴室を設けることは不可能ではないものの、大規模な構造補強が必要となります。その場合、1階側の解体も伴い、工事期間中の生活への影響が大きく、結果として居室がさらに不足してしまいます。家族構成を踏まえると、子ども部屋2室と夫婦の寝室は確保したいところです。さらにLDK・トイレ・洗面所を既存の2階スペースに収めるのは、どうしても無理が生じます。もし二級建築士の設計製図試験に同様の課題が出れば、相当難易度の高い問題になるだろうと感じました。このため、浴室はやむを得ず1階利用といたしました。また、2階に洗濯機を置くスペースも確保できませんでした。しかし、洗濯物は主に浴室横の洗面脱衣室で発生します。入浴時には必ず衣服を脱ぐためであり、浴室が1階である以上、洗濯機も1階にあることで動線上の支障は少ないと判断いたしました。もちろん、2階で着替える場面もありますし、小さなお子さまがいらっしゃる時期は「汚れ物をすぐ洗濯機へ」という利便性が重要になることも理解しております。ただし、お子さまは成長とともに個室の必要性が高まります。その都度リフォームを行うのは、費用面・生活面のご負担が大きくなります。そこで今回は、将来のライフスタイルの変化に対応できるよう、部屋数の確保を優先いたしました。新築でも同様ですが、限られた条件の中で何を優先するかは、リフォームにおいても非常に重要な要素です。限られた予算、限られたスペース、限られた時間。これらの制約の中で最優先事項を見極めることが、満足度の高い計画につながると考えております。設計の観点に戻りますと、今回どうしても外せなかったのが階段の架け替えです。既存の階段は、昔の建物に多い急勾配で、1間に13段上がりきりという仕様でした。小さなお子さまはもちろん、大人にとっても危険が伴います。毎日使う場所の危険やストレスは、可能な限り小さくあるべきだと考えました。間取りの検討において階段は極めて重要で、配置次第で廊下が増えたり、部屋の形が複雑で使いにくくなったりと、住まい全体の使いやすさを左右します。今回も階段が大きな制約となり、「あちらを立てればこちらが立たず」という状況が続きましたが、最終的に完成図面を3～4回書き直し、最適解に到達したと考えております。その結果、この間取りは「まさにこの家にはこれしかない」と自信を持てる内容になりました。実際にお客様にも大変ご満足いただき、限られたスペースの中でご希望を最大限取り入れることができたと感じております。～施工編～へ続く
]]>
</description>
<link>https://yshome-co-ltd.jp/blog/detail/20250826212414/</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 22:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お風呂をリフォームするときに気を付ける事</title>
<description>
<![CDATA[
【鳥取市】お風呂・ユニットバスリフォームで失敗しないための注意点「冬のお風呂が寒い」「タイルの浴室が古くなってきた」などの理由で、鳥取市でもお風呂のリフォームをご相談いただくことが増えています。<brdata-end="177"data-start="174"/>しかし、お風呂リフォームは見た目だけでなく、断熱性や安全性、工事後のメンテナンス性まで考えて計画しないと後悔につながることもあります。今回は、鳥取市でお風呂リフォーム（特にユニットバス交換）を検討される方へ、注意していただきたいポイントをご紹介します。1.浴室サイズの確認ユニットバスのサイズは「1616（1坪）」「1216（0.75坪）」などで表記されます。今の浴室の構造によってはサイズが変わる場合があるため、現地調査が欠かせません。2.寒さ対策は必須鳥取市の冬は冷え込みが厳しいため、断熱材の追加や断熱浴槽の採用がおすすめです。暖かく快適な浴室はヒートショック対策にもつながります。3.解体後の追加工事リスク古い浴室では解体して初めて「土台の腐食」「シロアリ被害」「給排水管の劣化」が分かるケースも多いです。余裕を持った計画が安心です。4.将来を見据えたバリアフリー化・段差のない床・手すりの設置・滑りにくい床材<brdata-end="666"data-start="663"/>は、ご高齢の方にも安心で、介護保険を活用できる場合もあります。5.カビ・湿気対策鳥取市は湿気の多い地域でもあるため、換気乾燥機や性能の高い換気扇を設置することでお手入れがしやすくなります。6.工期と生活準備工期は3～7日程度。工事中はお風呂が使えないため、銭湯や仮設ユニットバスの利用を事前に考えておくことをおすすめします。まとめ鳥取市でお風呂リフォームを行う際は、・サイズ確認・断熱・寒さ対策・追加工事への備え・将来の安全性・湿気・カビ対策<brdata-end="957"data-start="954"/>を意識すると、快適で長く安心して使える浴室に仕上がります。「ユニットバスの交換を検討している」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
]]>
</description>
<link>https://yshome-co-ltd.jp/blog/detail/20250826130814/</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 13:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥取市でご家族が快適に暮らせるように大規模リフォーム</title>
<description>
<![CDATA[
「息子夫婦が出産をきっかけに帰ってくるので、２階をちゃんと暮らせるようにしたい」――そんなお父さまからのご相談で始まったリフォームです。これまで２階は物置としてしか使われていませんでした。でも、これからは若い家族の生活の場になります。そこでキッチンやトイレ、洗面台を新しく設置し、お風呂はスペースの都合で１階を使うかたちですが、ほぼ２階で生活が完結できる空間へと改修しました。また、毎日の上り下りを考えて階段もかけ替え。安全に長く暮らしていただけるように、住まい全体を見直しています。工期は少し延びてしまい、ご家族にはご不便をおかけしましたが、完成後には「これで安心してみんなで暮らせる」と喜んでいただけました。思えばリフォームって「設備を新しくすること」だけではなく、「これからの暮らしをどう支えていくか」を考えることなんですよね。――家族が増えるタイミングで、一番大切なのは“快適さ”なのか、それとも“安心”なのか。そんな問いかけをしながら進めた工事でした。リフォームのポイント<brdata-end="562"data-start="559"/>・鳥取市内の住宅２階にキッチン・トイレ・洗面台を新設→ほぼ２階で暮らせる空間へ<brdata-end="606"data-start="603"/>・浴室はスペースの都合で１階を利用<brdata-end="626"data-start="623"/>・安全性を重視し、階段をかけ替え<brdata-end="645"data-start="642"/>・「家族が増える」というライフスタイルに合わせた大規模リフォーム<brdata-end="680"data-start="677"/>・テーマは「安心して一緒に暮らせる家」
]]>
</description>
<link>https://yshome-co-ltd.jp/blog/detail/20250825085640/</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥取市でお風呂のリフォームを行いました</title>
<description>
<![CDATA[
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。ワイズホーム有限会社代表の山田です。去年の11月～年末にかけて、鳥取市のあるお宅のお風呂のリフォームを行いました。経緯といたしましては・洗面所前のフローリング、洗面所の床が腐ってぶわぶわしているとの連絡が入る。↓・現地調査の結果、洗面台の給水部分からの水漏れが原因だとわかる↓・上記が原因でシロアリの発生を確認↓これらを直すこの機会に水回りを新しくしようとお客様とお話を重ねていく中で決定いたしました。洗面化粧台はタカラスタンダード様の「エリーナ」お風呂はタカラスタンダード様の「グランスパ」をお客様のご希望でそれぞれ採用いたしました。他社様の製品とタカラスタンダード様の製品で一番大きく違うのは「壁にマグネットをつけることができる」ということです。タカラスタンダード様の製品に使われている「ホーロー」という素材にはマグネットをつけることができるので専用品はもちろんホームセンターやインターネットなどで見つけたマグネット付きのフックや収納を気軽に取り付けることができ大変便利です。また汚れが落ちやすく、日々のお手入れも簡単なので大変おすすめの商品です。お風呂や洗面台、水回りのことで何かお困りごと、気になることがございましたら是非お気軽にお問い合わせください。
]]>
</description>
<link>https://yshome-co-ltd.jp/blog/detail/20250109183329/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 19:03:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
